側弯症について
側弯症とは、背骨が左右に弯曲している状態を指します。成長期のお子さまに見られることが多いとされていますが、大人になってから気づくケースも少なくありません。
見た目の変化から気づく方もいれば、肩こりや背中の違和感などをきっかけに気になるようになる方もいます。
側弯症の原因について

側弯症にはいくつかのタイプがあり、はっきりとした原因が分からないものもあります。一方で、成長期の身体の変化や、姿勢のクセ、身体の使い方の偏りなどが影響していると考えられるケースもあります。
また、骨盤や背骨のバランスが崩れることで、背骨に左右差が生じやすくなり、その状態が続くことで側弯が目立つようになる場合もあります。
日常生活の中で同じ姿勢が続いたり、片側に負担がかかる動作が習慣化していることも、身体のバランスに影響を与える要因の一つです。
側弯症の症状について

側弯症による症状は人それぞれで、はっきりとした痛みが出ない場合もあります。しかし、背中や腰の違和感、肩の高さの左右差、疲れやすさなどを感じる方もいらっしゃいます。症状が進むと、長時間同じ姿勢でいることがつらく感じられるケースもあります。
症状の出方には個人差があり、日常生活に大きな支障がない場合もあれば、身体のバランスの崩れから他の部位に負担がかかることもあります。そのため、見た目の変化や身体の違和感が気になる場合は、早めに身体の状態を確認することが大切です。
姿勢や身体のバランスを見直すことで、負担の軽減につながるケースもあります。側弯症について気になることがある方は、無理をせず、身体全体の状態に目を向けていくことが大切です。
側弯症の治療は、当院へおまかせください

側弯症は、背骨だけでなく姿勢や身体全体のバランスを確認していくことが大切です。状態や影響の出方はお一人おひとり異なるため、身体の状態に合わせた対応が求められます。
当院では、現在の身体の状態を丁寧に確認し、無理のない形で姿勢やバランスを整えるサポートを行っています。側弯症について気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。







